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使い方と「自動印刷」の設定

全体の流れ

  1. 先生用ページから 原版(弱点QRつき) を印刷して、プレテストとして解かせます。各小問(1問1問)の横に小さなQRコードがついています。
  2. 採点後、まちがえた問題のQRコードをスマホ・タブレット・USBのQRリーダーで読み取ります。
  3. 読んだ問題の類題(類題1〜3)だけが集まったプリントが自動でできます(図の問題は大問ごとにまとめて出ます)。
  4. 「印刷する」ボタン(または下の「印刷」QRカード)で、つながっているプリンターから印刷します。解答は別ページです。

自動印刷の設定(パソコン・Chrome / Edge)

ふつうのブラウザでは、安全のため印刷前に必ず「印刷ダイアログ」が出ます。
パソコンの Chrome(または Edge)を 「--kiosk-printing」付きで起動すると、ダイアログを出さずにパソコンの「通常使うプリンター」へすぐ印刷されます。

Windows の場合(おすすめ)

  1. Windows の「設定 → プリンターとスキャナー」で、使うプリンターを「通常使うプリンター」にしておきます(「Windows で通常使うプリンターを管理する」はオフ)。
  2. Chrome をいったんすべて閉じます(開いたままだと設定が効きません)。
  3. 下のボタンで起動用ファイルを保存し、ダブルクリックで開きます。デスクトップに置いておくと便利です。 中身は次の1行です(自分でショートカットを作る場合のリンク先): "C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --kiosk-printing --new-window "https://jakuten.loran-sys.com/"
  4. 開いた画面でQRを読み、「印刷する」を押すと、そのままプリンターから出てきます。

Mac の場合(ターミナルで1回実行・Chromeを閉じてから)

open -na "Google Chrome" --args --kiosk-printing --new-window "https://jakuten.loran-sys.com/"
・用紙は A4 にしてください(プリンター側の既定がA4以外だと縮小されることがあります)。
・一度ふつうに印刷ダイアログで「A4・余白デフォルト」で印刷しておくと、その設定が以後の自動印刷にも使われます。
・iPad・スマホはOSの仕組み上ダイアログを省けません(AirPrint等の画面で「プリント」を1回押します)。

QRリーダーについて

  • スマホ・タブレット:カメラアプリでQRを読むとこのページが開き、自動で追加されます。続けて読むとどんどんたまります(同じ端末・同じブラウザの場合)。画面の「📷 カメラで読む」を使うと、ページを開いたまま連続で読めます。
  • USBのQRリーダー(キーボード入力タイプ):パソコンにつなぎ、このページを開いておくだけで読み取れます。日本語入力(IME)はオフ(半角)にしてください。
  • QRがないときは、画面の「QRがないときは手で選ぶ」から回と大問を選べます。

操作用QRカード(印刷してリーダーの横に置く)

USBリーダーやカメラでこのカードを読むと、ボタンを押さずに操作できます。まちがえた問題のQR → 「印刷」カードの順に読めば、そのまま印刷されます(自動印刷の設定をしたパソコンならダイアログなし)。

🖨 印刷集めた類題を印刷する
🧹 クリアリストを空にする(次の人へ)
📄 画面をひらく弱点トレーニングのページ

弱点トレーニング|四條畷学園中『算数』プレテスト — まちがえた大問のQRを読んでから「印刷」カードを読みます。